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祇園祭 動く美術館
GION MATSURI
動く美術館、祇園祭の写真

祇園祭
しめ縄きり

山鉾巡行

宵山

2006年の祇園祭
2005年の祇園祭
2004年の祇園祭
2003年の祇園祭
2002年の祇園祭
2001年の祇園祭
2000年の祇園祭

山鉾巡行四条通り 四条通り2
新町通り 新町通り2
雨の山鉾巡航
山鉾巡行 注連縄きり
山鉾巡行 河原町御池2
山鉾巡行河原町御池3
山鉾巡行 注連縄きり
山鉾巡行 くじ改め、新町御池辻廻し
山鉾巡行 稚児乗り込み 新町四条辻廻し
新町通りにて
山鉾巡行 新町通り
山鉾巡行 河原町御池辻廻し
山鉾巡行1注連縄きり
山鉾巡行2四条新町辻廻し
しめ縄きり
山鉾巡行 河原町通り

宵山
宵山
宵山1  宵山2
宵山の長刀鉾
宵山 宵山2
宵山
宵山
宵山1
宵山2
宵山3
宵山

神幸祭
花傘巡行
稚児社参
神幸祭
花傘巡行 花傘巡行1
花傘巡行2

鉾建 鉾建 月鉾

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歴史

約1100年前貞観11年(西暦869年)疫病が流行しおびただしい死者が発生し人はこれを牛頭天王なる神の祟りとした。そこで6月7日国数に準じて66本の鉾を建てて祭事を営み、さらに14日には御輿をかついで二条城の南にある神泉苑に参集し、祈祷により疫神の祟りをはらわんとした。これが祇園御霊会と呼ばれ祇園祭の起源となった。南北朝のころか町々で悪疫を払う意味の鉾と並んで作山をこしらえ祭りに興を添えるようになった。

祇園囃子

鉾の上で囃されるコンチキチンの祇園囃子は能楽の影響の元室町時代に成立し、江戸時代に今のように優雅な囃子になったと伝えられています。楽器は鉦、太鼓、笛である。囃子方は、鉾により多少異なるが、鉦方8名、笛方8名、太鼓方2名で交代要員を含めると約40人である。囃子の曲目は鉾により異り、鉾独自のものである。

吉符入(きっぷいり7月1日〜5日)

この日より一ヶ月に及ぶ祇園祭が始まります。鉾町では祭神をお祭りし御祓い祭の無事を祈願しお囃子の稽古を始めます。

くじ取式(7月2日 10:00)

山鉾巡行の順番をくじできめる式。京都市役所市議会議場で行われます。

2002年の行列の順番は下記のとおり決定しました。太字はくじ取らずの鉾山です。

(1)長刀鉾(2)油天神山(3)保昌山(4)郭巨山(5)函谷鉾(6)孟宗山(7)四条傘鉾(8)占出山(9)菊水鉾(10)太子山(11)伯牙山(12)木賊山(13)鶏鉾(14)白楽天山(15)綾傘鉾(16)蟷螂山(17)月鉾(18)芦刈山(19)山伏山(20)霰天神山(21)放下鉾(22)岩戸山(23)船鉾

(24)北観音山(25)橋弁慶山(26)鈴鹿山(27)浄妙山(28)八幡山(29)役行者山(30)鯉山(31)黒主山(32)南観音山

鉾建(7月10日)

鉾の組立には一本の釘も使用しません。縄で組み立てていきます。縄の結びや縄がけの数は鉾により違います。鉾の高さは約25mあり最初は地面に寝ています。それを、大綱をひいて鉾を起こします。その後屋根、天井、車輪を取り付け、胴巻き、水引、見送りをつけ完成します。

お迎え提灯行列(7月10日午後4時半)

提灯をたて神輿洗いの神輿を迎えます。稚児武者の子供達が行列します。
八坂神社→市役所→八坂神社

神輿洗式(7月10日午後8時)

八坂神社から四条大橋まで神輿をかつぎ鴨川の水で清められます。

長刀鉾稚児社参(7月13日午前11時)
久世稚児社参(7月13日午後2時)

お稚児さんが八坂神社に詣ります。お位貰いの儀で五位少将の位を長刀鉾のお稚児さんがもらいます。

宵山(7月16日)
1999年の宵山

夕方から各町では鉾山を飾り前後に駒形提灯をつるし祇園囃子を奏でます。また、鉾町の町屋が代々秘蔵の屏風を飾ります。

鉾山の位置と説明。
写真は巡行風景を使用。

姉小路通

                        

三条通

            

役行者山

鈴鹿山

   

六角通

       

八幡山

黒主山

浄妙山
   

蛸薬師通

       

北観音山

鯉山

橋弁慶山
   
錦小路通        

南観音山

山伏山

霞天神山 

占出山
   
四条通     

蟷螂山

四条傘鉾 

放下鉾

郭巨山 

菊水鉾

孟宗山

函谷鉾 

 

長刀鉾

綾小路通

 油天神山

芦刈山

伯芽山

月鉾

鶏鉾

      
佛光寺通  

太子山

木賊山

船鉾

綾傘鉾

白楽天山

      

高辻通

       

岩戸山

         

松原通

                   保昌山

西

山鉾巡行(7月17日)
山鉾巡行(7月17日)

朝9時に長刀鉾を先頭に四条烏丸をスタート。
四条堺町で山鉾がくじ通りの順かどうかを奉行に確認してもらうくじ改め。
四条麩屋町で道路に横切って張ってあるしめ縄を長刀鉾の稚児が切り巡行の道を開く
しめ縄きり
9時半頃四条河原町で辻まわし。10時過ぎに河原町御池で辻まわし。

花笠巡行(7月24日)

山鉾巡行は以前、7月17日(前祭 山鉾20基)、7月24日(後祭 山9基)の2回にわかれていました。昭和41年(1966)、後祭が17日に合流し、後祭りの行事が喪失したために興されたのが、花傘巡行のはじまりです。

巡行列

 先祓−花傘巡行旗−神饌行列−神饌花車−祇園太鼓旗−祇園太鼓

 八坂神社青年会旗−花傘−金獅子− 銀獅子−幌武者−児武者

 高士−馬長旗− 八坂神社清々講社馬長−八坂神社婦人会馬長−祇園万灯会馬長− 八坂神社清々講社旗−八坂神社婦人会旗−さぎ舞保存会旗−花傘ー棒振−さぎ−

 竭鼓− 提灯−祇園田楽旗-花傘−田楽−久世六斎保存会旗−六斎−京都織物卸商業組合花傘− 花傘娘旗−花傘娘−織商鉾

−祇園東お茶屋組合花傘−小町踊−先斗町お茶屋組合花傘−歌舞伎踊− 祇園万灯会旗−花傘−さぎ舞踊旗−さぎ踊−万灯踊旗−万灯踊−北観音山祇園囃子−子供神輿

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